税理士法人の経営をする兄
税理士法人に就職したいのなら、まずは税理士の資格を取らなくてはなりません。
そんな専門資格の魅力を解き明かしてみたいと思います。
似たような資格で公認会計士という資格もあるのですが、比較すると税理士の方が容易に取得できるとされています。
同じ国家試験なのですが、会計系として公認会計士の試験は難関であると言えます。
とは言っても、税理士試験も努力しなければ簡単には合格できませんよ。
弁護士や公認会計士の場合は、毎日のように勉強しなければ試験に受かるのは困難ですが、税理士資格であれば社会人として働きながらでも資格を取得することも可能だと思います。
私位の兄は税理士法人を経営しているのですが、税理士の試験は科目別に合格制が設けられており、一回目の試験で1教科合格、その次の試験で2教科合格し、2年越しで資格を取得することもできるメリットがあります。
このようなシステムが設けられているため、社会人でも挑戦できますし、リスク無く挑戦できるというのは大きな利点となるはずです。
2011年12月12日 |
カテゴリ: 税理士
大きな税理士事務所と年収
税理士になったときの年収が気になる方も少なくないと思います。
今から5年ぐらい遡って計算してみると、税理士の平均年収は800万円から900万円ぐらいとなっているようです。
少し前までの税理士であれば、平均して2000万円ぐらいの年収はもらえていた時期もあり、高収入を得られる職業でありました。
もちろん、900万円もの年収でも充分高収入だと思いますが、以前と比べると加工線上にあります。
もちろん、これは平均年収であって、3000万円ぐらいもらっている税理士もいますし、400万円とか500万円という税理士もいます。
また、大きな税理士事務所になれば、億という年収を獲得している人もいます。
税理士という業界は、これまでの時代背景を考えると一生続けられる仕事であり、弥勒的な資格であると思うのです。
いま一番問題とされているのは、若い世代が不足しているという点でしょう。
もっと魅力的な職業であることを国もそうですが私達が伝えていかなくてはなりません。
税理士の国家試験について
2011年12月02日 |
カテゴリ: 税理士
税理士事務所と目標設定
税理士になるために長い期間を費やすわけですが、税理士試験を受けるためにも早くて2年から5年ぐらいは掛かるものです。
法学部や経済学部に進むための大学受験も大変だったと思いますが、それ以上に期間が長いのでつらい時期を過ごすかも知れません。
最初の志を貫くことが大切であり、モチベーションを高水準で保つことが大切なのですが、ヤル気を維持していくためにも、明確な目標を定める必要があります。
将来的には税理士事務所の開業に向けて頑張っていても、時間の経過と共に不安な気持ちになったり、自分の気持がわからなくなったりするかも知れません。
中途半端に終わらせてしまわないためにも、しっかりと将来の展望をイメージすることが求められます。
ここで幾つか税理士を目指している若人に聞きたいのですが、貴方はどのような税理士になりたいですか。
税理士法人で経験を積む
また、税理士事務所を開業したいのであれば、どのような方針で進めていきたいですか。
そして、税理士になって何をしたいでしょうか。
志した時の気持ちなどを忘れないように、何かに書き記しておくと良いかも知れんよ。
2011年10月02日 |
カテゴリ: 税理士